きものや帯それぞれが
高度で伝統的な技術を要する
芸術品。
日々その技術に触れることで
文化を継承する大切さを
実感できます。

Q, 日本和装で働こうと思ったきっかけを教えてください。

子供の頃から「きもの」が大好きで、高校卒業後の進路を考えていた時に「和裁専門学校」の存在を知りました。きものの縫製技術を専門に習得し、のちに国家検定を取得しました。

専門学校卒業後は「きものに携わる仕事に就きたい」という漠然とした希望でしたが、日本和装の仕事に興味を持ち、入社を決めました。

現在は品質管理部にて副センター長を担当し、納期の管理や商品の品質管理仕立てなどを行っています。

WORKFLOW OF THE DAY

  1. 9:00

    営業への問い合わせ対応や
    返答内容の確認

  2. 10:00

    検品スタッフや取引先との
    問い合わせ対応

  3. 11:00

    お客様からの問い合わせ対応
    入荷品の商品確認

  4. 13:00

    取引先への未入荷商品の確認

  5. 15:00

    営業への問い合わせ内容や
    返答内容の確認

  6. 18:00

    出荷商品の発送確認
    取引先への発送確認

未経験から仕事の知識を学べる

きものの知識の有無は関係ありません。実際にきものの知識がない状態で始めた同期生が多くいます。

Q, 日本和装で働こうと思ったきっかけを教えてください。

子供の頃から「きもの」が大好きで、高校卒業後の進路を考えていた時に「和裁専門学校」の存在を知りました。きものの縫製技術を専門に習得し、のちに国家検定を取得しました。

専門学校卒業後は「きものに携わる仕事に就きたい」という漠然とした希望でしたが、日本和装の仕事に興味を持ち、入社を決めました。

現在は品質管理部にて副センター長として、納期の管理や商品の品質管理仕立てなどを行っています。

Q, 日本和装での仕事を通して、感じるやりがいを教えてください。

お客様の大切な商品をお預かりしていますので、必ず納期に沿って管理が行き届くように取り組んでいます。

全国にある拠点の営業社員と商品についての確認や、取引先(縫製会社など)と縫製についての確認が主な仕事内容になります。

営業職と違いお客様と直接お話しすることは多くありません。それでもご要望を直接伺う機会があります。縫製部署の技術者と確認・相談・検討を行い、お客様のご希望通り満足いただける商品をお納めできた時にはやりがいを感じます。

伝統の技術を担える

きものや帯ひとつひとつが、高度で伝統的な職人技を必要とする芸術品です。 その技術に触れることで、日本の文化を継承していると実感できます。

Q, 求職者へのメッセージを教えてください。

普段の生活で、きものを手に取って親しむ機会は限られていますが、日本和装の品質管理部では、仕事の中で普段から多くの染めものや織りものに触れることができます。

事前にきものの知識は必要なく、きものや伝統に関する興味を活かして仕事に挑戦できます。

品質管理部として、なによりも「お客様へ1日でも早く、良いものをお届けする」ということをスタッフ一同目標にしています。日本の伝統的な芸術品を一緒にお届けしていきましょう。